新型コロナウイルス感染拡大に伴うコースの衛生管理と運営方針

Child Future 熊本/EMS熊本の講習開催指針

Child Future 熊本/EMS熊本では各種コースを開催していますが、もっとも水準が高いアメリカ心臓協会(AHA)の衛生基準に乗っ取り、使用後のマネキンの洗浄・消毒処理を行っています。

また少人数制で研修を開催しており、BLS講習では、受講者4~6名で複数の練習用マネキンを用意しております。

コース開催の中止判断について

以下の場合はコースの開催を中止します。

  1. 会場所在地の自治体・行政から明確な基準をもって中止の指示が出た場合
  2. アメリカ心臓協会もしくは提携AHAトレーニングセンターから、明確な基準をもって開催中止指示が出た場合
  3. 会場施設が閉鎖される等、講習会場が使用できなくなった場合
  4. 担当インストラクターの COVID-19 感染が確認された、もしくは感染が疑われる症状が見られる場合で、かつ代替スタッフが確保できない場合
  5. 消毒剤や衛生材料が入手困難で、必要な感染対策が取れなくなった場合

コース中における対策について

Child Future熊本/EMS熊本が開催するコースにおいては以下の対策を行います。

  1. 講習日の朝の時点で、発熱している場合は、不参加を求めます。
  2. 受講者には、講習開始前に石鹸と流水での手洗いを求めます。
  3. 会場内に手指衛生剤を配備します。
  4. 可能な限り、マネキン間、受講者の席の間隔を広く取ります。
  5. 会場の換気に留意し、講習中も可能なかぎり窓や扉の開放に努めます。
  6. 二人法CPR練習やチームトレーニング後、休憩時間の前後、飲食の前後には手指衛生のための時間を設けます。
  7. 講習中にも、適時マネキンやバッグマスク等のアルコール清拭を行います。
  8. BLS/PEARSにおけるBLS実技試験はバッグマスクで行います。なお、希望者には別途ポケットマスクでの練習時間を設けます。
  9. 2人法BLSやシミュレーション中は手袋の着装を求めます。なお、手袋はこちらで準備します。

シェアする

フォローする